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DIALYSIS CENTER

人工透析センターについて

人工透析センターでは、ニプロ社製全自動透析装置が19台稼働しています。最新の透析液清浄化システムによって超純度透析液を作製し、日本透析医学会と日本臨床工学技士会が推奨している透析液清浄化ガイドラインVer2.0を満たし、オンラインプライミング、オンラインHDF治療が可能となっており、患者さんへクリーンな透析液を供給し、合併症の少ない安心、安全な透析治療を提供しています。

担当医師

腎臓内科部長 兼 人工透析センター長

植田 美紀 (うえだ みき)

設備・環境

長時間の透析治療も、患者さんの負担を減らしながら快適にお過ごしいただくため、当院では低床用電動透析用ベッドと小型液晶テレビを採用しております。室内ライトも直接患者さんの眼に入らないように設置し、より心地良い環境で治療ができるようにしています。

診療時間
月曜・水曜・金曜
8:30~20:00
火曜・木曜・土曜
8:30~18:30
RO水精製装置
三菱レイヨン・クリンスイ DCRⅢ
透析液供給装置
NCS-V
A・B溶液作製装置
NPS-50A/NCS-50B
個人用透析監視装置
NCV―10
多人用透析監視装置
NCV-2 NCV-3

送迎について

当センターでは、送迎車、提携タクシー、介護タクシーでの送迎を無料で提供しています。
ご自分での通院が困難な方、送迎する御家族がいない方など、当院指定範囲内であれば送迎が可能です。
車椅子対応車(2台所有)ですので、車椅子乗車のまま来院することも可能です。ただし運休日があり、また数名の患者さんとの乗合いでのルート送迎になる場合もありますのでご了承ください。
(熊本市内であっても一部送迎できない地域もありますので、ご相談ください)

リハビリテーション

当院にはリハビリテーションセンターがあり、透析治療をされている患者さんで骨折・脳梗塞・脳出血などを発症された方には入院して頂き、透析治療を継続しながらリハビリテーションを実施して、機能訓練、社会復帰を目指してご退院して頂けるようにサポート致します。
一方、回復期リハビリテーション病棟も併設しており、透析患者さんも回復期リハビリテーション病棟で治療することが可能です。
日常生活に必要な活動能力を向上させるために、集中的にリハビリテーション治療をする病棟です。様々な合併症があり、運動機能訓練や生活訓練等が必要な方はぜひご相談ください。

在宅サポート

併設している当法人内の在宅総合支援センターなどを利用して、在宅での看護・介護やご家族へのサポートなどを行っています。
特に、在宅で特別な処置が必要な患者さんや心疾患や歩行困難などの合併症をお持ちの患者さんに利用して頂き、在宅や療養施設などからスムーズに外来透析治療ができるようにサポートし、ご家族に安心して頂けるよう努めています。

透析情報管理システム

当センターでは、透析情報管理システムを導入し、コンピューターシステムを通じて透析業務の効率化を図り透析データの有効活用をして、患者さんの治療目的に応じた治療を提供できるように努めています。
治療中の透析装置の動作状態を確認することができ、血圧データや装置データを素早く把握できることによりスムーズな治療を提供でき、検査データや治療経過、統計結果などベッドサイドで説明、指導ができるので、患者さんの身体状況やQOLを考慮した治療を提供することができます。
また、透析治療を管理、システム化することによりヒューマンエラーを減らし、安心、安全な治療を実現することができますので、患者さんの透析治療ライフをサポートします。

日本医療機能評価機構 病院機能評価3rdG:Ver.1.1の認定取得

当院は日本医療機能評価機構 病院機能評価3rdG:Ver.1.1の認定を取得し、 質の高い医療サービスの提供を目指しています。

  • 鶴田病院

  • 介護老人保健施設
    メディエイト鶴翔苑

  • 在宅総合
    支援センター