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NEWS.LETTER

「緩和ケアとは?自分らしい生活を支える選択肢」

  • 2024.01.30

 

こんにちは。今回は、緩和ケアについて少しご紹介させていただきます。

 

緩和ケアとは、がん治療や慢性疾患に伴う痛みや不安を和らげ、患者さんとその家族がより良いクオリティ・オブ・ライフを過ごすための医療やサポートの総称です。

 

緩和ケアを受ける場合、通院、入院、在宅療養など、さまざまな選択肢があります。

 

通院・・・治療の為通っている外来、緩和外来
入院・・・治療の為に入院する病棟、緩和ケア病棟
在宅療養・・・住み慣れた自宅、介護施設などの生活の場

 

自分らしい生活を続ける為にも次の事が重要です。

 

痛みや不安、つらさを我慢しないこと
緩和ケアでは、痛みや不安、つらさを我慢する必要はありません。
医師から処方された医療用麻薬は、依存や中毒を引き起こす心配はほとんどありません。安心して治療を受けましょう。

 

自分らしい過ごし方を大切に
自分の気持ちを医療者や家族に伝えることが大切です。
人それぞれ大切なことは異なります。

 

家族への緩和ケア
家族も大きなショックを受けることがあります。
「本人はもっとつらいのだから」と気持ちを抑えてしまう事や日常生活を維持する必要から家族も心の負担が掛かり「第二の患者」といわれることもあります。
緩和ケアは家族に対しても行われ、さまざまな医療者がチームを組んで支援します。
家族から、担当の医師や看護師、その他の医療者に自分のつらさや困りごとを相談しても構いません。

 

 

鶴友会宅総合支援センターでは、診療や訪問看護、訪問介護、居宅介護支援センターなど幅広いサービスを提供しています。
お気軽にご相談ください。

 

早期から緩和ケアを受けることで、前向きな生活とwell-beingをサポートし、生活の質を向上させる一助となります。

 

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