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お知らせ

トランスファー勉強会を行いました。

患者さんの移乗動作(ベッドから車椅子、車椅子から便座などへの乗り移り)を安全にお手伝いできるように看護師、ケアワーカー、介護士、リハ職員など多職種で行いました。

移乗動作勉強会

WLB(ワークライフバランス)出前講座を受講

このほど、鶴友会職員を対象とした熊本県看護協会主催の『WLB出前講座』を受講しました。
職員約130名が参加。講師の菊池健熊本大学准教授が“WLBについて”をテーマに、意義や実施施設の紹介、成功のポイントなどを分かりやすく説明してくださいました。また、菊池准教授から「労働環境の改善は政策です。問題に真摯に取り組み、みんなで解決、楽しく成果を上げよう」とエールをいただきました。
鶴友会では、より質の高い医療・看護・福祉を提供すべく、WLBへの活動へ積極的に取り組み、健康で安全に働き続けられる職場環境づくりを目指していきます。
WLB出前講座
菊池先生

看護部勉強会「ストマケア院内研修」を実施しました。

6月16日(火)「ストマケアの基礎と演習」と題して勉強会を開催しました。今回はホリスターから講師を迎え、トラブル時のアセスメントポイントや、ストマの見本を使っての貼り方、はがし方の演習も行いました。病院看護師の他、介護士、訪問看護師やMSW等他職種による参加がありました。実際に現場で携わっている方々の積極的な質問もあり、実際のケアへのお助けポイントがいっぱい詰まった研修会でした。

 

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リレーフォーライフに参加しました!

5月16.17日、鶴友会スタッフ約100人で、「リレーフォーライフジャパン2015くまもと」に参加しました。
がん患者や家族、その支援者が交代でタスキをつなぎながら24時間交代で歩き、がん征圧への願いを新たに、絆を深め合う催しです。今回で5回目の参加となる鶴友会『チームスマイル』は24時間で白川公園の遊歩道を369周(約110キロ)歩きました。
このイベントは、がんと闘う寄付イベントでもあり、寄付金は日本対がん協会を通じ患者支援を中心にした対がん活動に使われます。

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「第5回緩和ケア病棟家族会」を開催しました。

5月27日に「第5回緩和ケア病棟家族会」を開催しました。
緩和ケア病棟では、春と秋の年2回家族会を行っています。
今回は回を重ね第5回目になります。お忙しい中11家族17名のご家族にご出席いただきました。
大切な人を亡くされた悲嘆の中、病院の玄関をくぐっていただいたことは大変ありがたく、懐かしい思いでお迎えしました。故人のスライドショーをバックに茶話会がすすめられました。栄養部の手作りお菓子を共に、スタッフと一緒に大切な方のことを語り合い、またご家族の辛い気持ちをお聞きし、癒しのお手伝いをさせていただきました。
今回はご家族の方から、飛び入りの素敵な唄も頂戴しました。感謝です。
各ご家族の方からは「当院に入院して良かった」という、ありがたい感謝の言葉を頂き私たちの励みになりました。
患者さんご家族に出会えたことを深く感謝しております。

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