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お知らせ

「第19回鶴友会 招福餅つきと地域交流会」開催のご案内

平成30年12月15日(土)に毎年恒例の「第19回鶴友会招福餅つきと地域交流会」を下記のとおり開催致します!
つきたてのお餅で食べるぜんざいやお雑煮をご準備いたします。

今年は、大盛堂(熊本県菓子工業組合理事長 堤 公一様)より、銘菓「結の華」等のお菓子の販売も予定しております。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

*日時:平成30年12月15日(土)10:00~13:00(予定)
*場所:鶴田病院・メディエイト鶴翔苑
*内容:招福餅つき、バザー(ぜんざい、お雑煮等)、大盛堂「結の華」等のお菓子販売

※「招福もち」の販売はございません。ご了承の程よろしくお願いいたします。

 

「第20回 地域交流知得講座(しっとくこうざ)」開催のご案内

12月8日(土)に、「第20回 地域交流知得講座」を開催いたします。今回は、当院内科医の續 泰史(ツヅキ ヤスチカ)医師が“生活習慣病”についてお話しいたします。また、リハビリスタッフによるメタボ予防運動の実演、栄養部からお弁当の実食(希望者のみ。300円徴収)、ご家庭の味噌汁の塩分チェックを予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
※詳しくは、下記のポスターをご覧下さい。

「第17回鶴友会秋まつり~地域の皆様とともに~」を開催しました

10月21日(日)に「第17回鶴友会秋まつり~地域の皆様とともに~」を開催しました。

晴天にも恵まれ、地域の皆様をはじめ患者・利用者の皆様等、600人超のご来場をいただきました。

今年は毎年恒例の出演者の皆様に加え、西原小音楽部やJA菊池さん(当法人栄養部使用の“えこめ牛ハンバーグ”等販)も初参加いただきました。その他、協賛企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました!

12月15日(土)には「招福もちつきと地域交流会」を予定しております。またのご来場、心よりお待ちしております!

 

(c)2010熊本県くまモン
H30akimaturi

第60回全日本病院学会発表のご報告

2018年10月6,7日東京台場にて「第60回全日本病院学会 -熟社会における医・食・住―」が開催され、当院からも3演題の発表を行いました。
今回の開催目的は「超高齢社会において、地域包括ケアシステムの創造が求められる中で、医療がどう関わり進歩していくのか、医療の未来予想図を共に考える」です。

 

(演題)
発表1.「個人特性がインシデント発生に及ぼす影響について~インシデントリピーターの要因分析結果を考察して~」

看護副部長 木村清美

発表2.「すぐできる!自院防災強化のための事例紹介~熊本地震の体験を経て~」

総務課課長 奥村泰之

発表3.「SPD導入と共同購入・ベンチマーク利用の相乗効果」

総務課   東 孝治

 

木村発表風景

(発表者の感想)

 

 

 

木村「24時間患者をケアする看護職のインシデントに対しどう回避するか、他施設との情報交換を含め有益な発表ができました。」

 

奥村発表風景

 

 

 

 

奥村「全国的な防災意識の高さを実感しました。当院の取り組みが、各医療機関における防災対策の一助となれば幸いです。」

 

 

東発表風景

 

 

 

 

東「経費削減の目的で約2年前より取り組んでいるSPDについて発表しました。全体的にこの分野の発表件数は少なく活発な意見交換ができました。」

 

2日間にわたり他施設の発表を聴いて、共通点やアイデアを共有することができて大変勉強になりました。
自分たちが発表することで、これまでの業務の振り返りにもなり、また更なる目標も明確にできてモチベーションにも繋がりました。

3人集合写真

看護補助者研修

8月27日、看護補助者・病棟クラークを対象に看護補助者研修会を開催しました。

医事課長より医療制度の概要、医療機関の機能と役割、当院における看護補助者の役割について学びました。病院機能については複雑で日頃の業務と直接結びつかない印象がありますが、病院の特性や地域包括システムの中での当院の役割を知ることにより日々の業務の背景や目的を知ることができました。

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