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空床報告(鶴翔苑)

お気軽にお問い合わせください。                 2026年6月15日(月)現在

【入所 受け入れ可能ベッド数】

入所定数 機能・特色 空床 備考
61

当苑は超強化型在宅復帰施設です 3 女性2床、男性1床の空床がございます
多職種が協働してご利用者の在宅復帰を支援します。

※他施設待機中の方のご利用も可能です.

※現在、概ね3床をショートステイ用としております。

 

【ショートステイ 空きベッド数】

15日(月) 16日(火) 17日(水) 18日(木) 19日(金) 20日(土) 21日(日)
 1 2 2 2  1  1  1
22日(月) 23日(火) 24日(水) 25日(木) 26日(金) 27日(土) 28日(日)
3 3 2 2 2 1 1
29日(月) 30日(火) 7月1日(水) 2日(木) 3日(金) 4日(土) 5日(日)
2 2 2 2 2 1 2

 

【支援相談員の独り言 93 浴槽生活 】

ご入所されるご利用者さんやご家族から、これまでの人生のお話を伺う機会があります。戦中・戦後の混乱期には、いつもお腹を空かせ、食べられそうなものは何でも口にしたことや、近所の方から譲り受けた服を大切に着ていたことなど、今では想像もつかないようなご苦労を耳にします。
「今の日本は豊かではなくなった」と言われることもありますが、お腹いっぱい食べられ、洗濯した服を当たり前のように着られる暮らしがあるのは、そんな時代を懸命に生き抜いてくださった先輩方のおかげなのだと、改めて感じます。

そんな私も大学時代は県外で一人暮らし。親から仕送りをもらいながらもお金の使い方は下手で、財布が寂しくなると220円の学食のうどんで次のアルバイト代までしのぐこともしばしばでした。
ある夏、少しでも光熱費を節約しようとエアコンのコンセントを抜き、浴槽に水を張って浸かって過ごすという、今思えば無謀な暑さ対策を実践。テレビや雑誌まで持ち込んで「浴槽生活」を満喫していましたが、数日で体はふやけ、見事に体調を崩してしまいました。
若気の至りとはいえ、今では子どもたちにはとても話せない、私だけの笑い話です。

【入所・ショートステイのご相談は】

介護老人保健施設 メディエイト 鶴翔苑(カクショウエン)

担当者 甲斐・河津・古澤
TEL 096-387-8181   (代表)
FAX 096-387-7001   (直通)
e-mail kakusyoen@kakuyuukai.or.jp

 

【通所リハビリ空き状況】

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
応相談 応相談 応相談 応相談 応相談 応相談 営業なし

○・・・空きあり

△・・・若干空きあり

×・・・空きなし

 

【通所リハビリのご相談は】

担当者 木村・甲斐
TEL 096-288-9338   (直通)
FAX 096-387-7001   (直通)