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【夏の車内の暑さに注意しましょう】

夏の車内は、短時間でも危険な暑さになることがあります。

 

「少しの時間だから」と思っていても、車内に人やペットを残したままにするのは大変危険です。

 

買い物や送迎など、わずかな時間でも、子どもや高齢の方、ペットを車内に残さないようにしましょう。

 

また、車に乗る前に車内に熱がこもっている場合は、すぐに乗り込まず、まずは熱を逃がすことが大切です。
窓やドアを開けて空気を入れ替えたり、エアコンを使って車内を冷やしてから乗るようにしましょう。

 

体調に異変を感じた場合は、無理をせず涼しい場所で休み、水分をとりましょう。

 

意識がもうろうとしている、呼びかけに反応しないなど、様子がおかしい場合は、ためらわず救急車を呼びましょう。