【睡眠の質を上げる冬の快眠習慣】
- 2026.02.9 | 共通のお知らせ 鶴田病院お知らせ 鶴翔苑お知らせ 在宅総合支援センターお知らせ
寒い日が続くこの時期、朝起きるのがつらくなったり、夜中に目が覚めてしまうことはありませんか?
冬は日照時間の短さや寒さの影響で、体内時計のリズムが乱れやすく、睡眠の質が低下しやすい季節です。
快眠のためには、まず寝室の環境を整えることが大切です。
室温は18〜20℃前後、湿度は50〜60%を目安にしましょう。
加湿器を使ったり、湯たんぽや電気毛布で寝具を心地よく温めるのもおすすめです。
また、寝る前にスマートフォンやテレビなどの強い光を控え、ぬるめのお風呂で体を温めてから就寝すると、リラックスしやすくなります。
さらに大切なのが朝の光。
起床後にカーテンを開けて自然光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜の眠りにつながります。
質の良い睡眠は、免疫力を保ち、寒い冬を元気に乗り切るための土台。
「温める・光を取り入れる・生活リズムを整える」ことを意識して、ぐっすり眠れる毎日を過ごしましょう。