【冬の乾燥から『のど』を守る方法】
- 2026.02.2 | 共通のお知らせ 鶴田病院お知らせ 鶴翔苑お知らせ 在宅総合支援センターお知らせ
冬は空気が乾燥しやすく、のどの不快感や痛みを訴える方が増えます。
乾燥すると、のどの粘膜を守る潤いが失われ、ウイルスや細菌が侵入しやすい状態になります。
そのため、感染症の予防や声の健康を保つためにも、日常的なのどのケアが大切です。
まず、室内の湿度を40〜60%に保つことを心がけましょう。
加湿器を使うほか、濡れタオルをかけたり、洗濯物を室内に干したりするのも有効です。
また、こまめな水分補給も重要です。
喉が渇いていなくても、少量ずつ温かい飲み物を摂ることで、粘膜の潤いを保つことができます。
さらに、外出時はマスクを着用し、帰宅後のうがいを習慣にしましょう。
のどに違和感があるときは、無理に声を出さず、温かい空気と十分な休養をとることが回復の助けになります。
冬の乾燥対策を意識して、のどをしっかりケアしていきましょう。