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【少しずつ、春へ】

2月4日は二十四節気のひとつ「立春」。
暦の上では春の始まりを迎えますが、実際は一年の中でも寒さが最も厳しい時期です。
この時期は朝晩の気温差が大きく、体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。

 

寒暖差が大きい時期は、自律神経が乱れやすくなり、疲労感・肩こり・頭痛・不眠などの症状が出ることがあります。
こうした状態は、一般に「寒暖差疲労」と呼ばれ、冬から春にかけて特に増える傾向があります。

 

対策としては、衣服で体温を調整することが大切です。
外出時はマフラーやカーディガンなどで“脱ぎ着できる服装”を意識しましょう。
また、朝はカーテンを開けて日の光を浴び、夜はぬるめのお風呂で体を温めることで、自律神経のバランスが整いやすくなります。

 

食事ではビタミンB群やたんぱく質をしっかり摂り、エネルギーを補いましょう。
温かい汁物や根菜類もおすすめです。

 

立春は新しい季節への準備期間。
寒さに負けず、心と体を少しずつ春のリズムへ整えていきましょう。