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食の安全・安心・美味しさのために

治療の一環でもある病院食は、入院生活の基盤となるものです。

回復の過程で病院食が果たす役割は非常に大きく、構成する栄養素やエネルギーが治療に大きな違いをもたらすからです。

 

これまでも私たちは、食の安全・安心・美味しさを保つために研鑽を積んできました。

外部委託していた給食の運営を直営に戻し、それに伴う専門調理師の育成(過去10年間で7名資格取得)、学会発表や論文投稿、やわらか食の開発など、地道にそして着実に成果を挙げています。

 

また、BCP対策(事業継続計画)の中で食材の安定供給を支える技術として今回出会ったのが、創業62年の歴史を持つ水産養殖の技術と最新の特殊冷凍技術を駆使して最高品質の冷凍鮮魚「firesh®【フィレッシュ】」を手掛ける、「株式会社ふく成」さんです。

https://fukunari.jp

 

 

「firesh®」は、「新鮮な魚は生が一番」という概念を覆す、鮮度と安心と利便性に富んだ、冷凍前より更に旨味とコクを増す事ができる最高品質の冷凍鮮魚です。(なんと、解凍したものは刺身でも遜色なく美味しいんです!)

 

今回、私たちの取り組みや考えに賛同していただいた、こちらの「株式会社ふく成」さんから調理講師を派遣してもらい院内での調理研修プログラムが実現しました。

 

 

コロナ禍以前は、料亭やレストランに実際に赴き実食と調理研修を受けていましたが、ここ数年はそれも叶わない状況が続いていました。

今回ご縁があり、高名なレストランやホテルでのシェフの経歴を持ち、現在「株式会社ふく成」さんで活躍されている村田 巧様をお招きし、1月より本格的な調理研修を開始します。

 

 

私たちは、これからも食の安全・安心・美味しさを追求します。