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お知らせ

コミュニケ―ションスキルアップ研修(第1回)

8月25日 看護部にて鶴翔苑・訪問看護・病院看護師や介護士、MSWと多職種が参加し、コミュニケ―ション研修会を開催しました。
講師に、看護師・社会福祉士でもあり、Healing Forest認定トレーナーの平野亜紀先生を招き、「“信頼関係”を効果的に形成する技術」-“聴く”からはじまる人間関係―をテーマに実施しました。
その中で「傾聴」とは「相手が話したくなる技術」=“信頼関係”の形成であること、「非審判的態度」(自分の価値観で伝えない)で臨むこと、「3分間のルール」(3分間は黙って聞く。その間に気持ちの整理がつく)の重要性など新ためて知ることができました。
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介護士研修を行いました

8/23(木)一般病棟勉強会と合同で介護士を対象とした研修会を実施しました。今回はリハスタッフへ講師を依頼し患者さんが安全・安楽に移乗ができる目的で、車椅子⇔ベッドの移乗訓練を行いました。

高齢化に伴い車椅子利用の患者さんは増加傾向にあります。ケアには安全・安楽に介助できる技術の習得が必要です。これまでの何気なく「腕の力」で実施していた方法から「身体全体で重心を低く」した方法で、効果的かつ効率的な移乗動作を学び、これまで実施していた方法を見直す良い機会になりました。

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7/25 BLS研修実施しました

7月25日、当院の医療安全管理対策委員会と看護部教育委員会の合同でBLS研修を実施しました。多職種含め63名が参加し、急変時対応能力の向上を図り、急変時に適切な行動がとれることを目的としBLSの意義と手技についてBLS研修受講者である看護師が講師となり演習を行いました。

院外においても意識のない方に遭遇した場合、救急車が到着するまでの間に、傷病者の身近にいる人が、できるだけ早く心肺蘇生を開始することが重要であることを改めて学ぶことができました。

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第11回緩和ケア病棟家族会を開催しました

6月9日に「第11回緩和ケア病棟家族会」を開催しました。
緩和ケア病棟では、春と秋の年2回家族会を行っています。
回を重ね今回で第11回目になりました。
大切な人を亡くされた悲嘆の中、病院の玄関をくぐっていただいたことは大変ありがたく、懐かしい思いでお迎えしました。故人のスライドショーをバックに茶話会がすすめられました。栄養部の手作りお菓子を共に、スタッフと一緒に大切な方のことを語り合い、またご家族の辛い気持ちをお聞きし、癒しのお手伝いをさせていただきました。
各ご家族の方からは「当院に入院して良かった」という、ありがたい感謝の言葉を頂き私たちの励みになりました。
患者さんご家族に出会えたことを深く感謝しております。

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