【冬の転倒予防!転ばない体づくり】
- 2026.01.19 | 共通のお知らせ 鶴田病院お知らせ 鶴翔苑お知らせ 在宅総合支援センターお知らせ
寒くなるこの時期は、外出の機会が減り、筋力やバランス感覚が低下しやすくなります。
特に高齢の方は、ちょっとした段差や滑りやすい床でも転倒しやすく、骨折や寝たきりにつながるおそれがあります。
転倒を防ぐためには、「体を動かす習慣」と「安全な環境づくり」が大切です。
筋力維持のためには、イスに座ったままできる足上げ運動や、イスからゆっくり立ち上がるスクワット、壁につかまりながら行うかかと上げ運動などがおすすめです。
無理のない範囲で、毎日5〜10分ほど続けると効果的です。
また、室内の転倒対策も忘れずに行いましょう。
段差やカーペットの端に注意し、夜間は足元を照らす照明を設置すると安心です。
スリッパや靴下の滑りにも気をつけましょう。
少しの意識と工夫で転倒のリスクを減らすことができます。
日々の生活に簡単な運動を取り入れ、元気に冬を過ごしましょう。