【手足をぽかぽかに保つ生活習慣】
- 2026.01.7 | 共通のお知らせ 鶴田病院お知らせ 鶴翔苑お知らせ 在宅総合支援センターお知らせ
朝夕の冷え込みが厳しくなり、手足の冷えを感じる方も多いのではないでしょうか。
冷えは単なる不快感だけでなく、血行不良や肩こり、睡眠の質の低下などにつながることもあります。
今回は、日常生活の中でできる「冷え対策」をご紹介します。
まず意識したいのは、体を内側から温めること。
ショウガや根菜類、発酵食品などを取り入れた食事がおすすめです。
また、熱すぎないぬるめのお湯(38~40℃)での入浴は、血流を促しリラックス効果もあります。
お風呂上がりにはストレッチを行うと、さらに巡りがよくなります。
服装は「首・手首・足首」を冷やさないことがポイント。
靴下の重ね履きや、室内でもレッグウォーマーを活用すると効果的です。
さらに、デスクワーク中に軽く足首を回す、階段を使うなど、日中のちょっとした運動も血行改善に役立ちます。
冷えは放っておくと慢性化しやすいため、毎日の小さな工夫で体を温め、冬を元気に過ごしましょう。