【メタボリックシンドロームとは?予防の基本】
- 2026.03.9 | 共通のお知らせ 鶴田病院お知らせ 鶴翔苑お知らせ 在宅総合支援センターお知らせ
メタボリックシンドローム(通称:メタボ)とは、内臓脂肪が蓄積することで、高血圧・高血糖・脂質異常などの生活習慣病が重なって起こる状態を指します。
これらが進行すると、動脈硬化が早まり、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気を引き起こすリスクが高まります。
メタボリックシンドロームの判定には一定の基準があり、腹囲や血圧・血糖・脂質などをもとに総合的に判断されます。
予防には、食事・運動・睡眠の3本柱が重要です。
バランスの取れた食事を心がけ、間食や飲酒を控えましょう。
運動は1日30分程度のウォーキングなど、無理のない範囲で継続することが大切です。
また、十分な睡眠を確保し、ストレスを溜めないことも大切です。
メタボリックシンドロームは早期の生活習慣改善が大切です。
定期的な健康診断を受け、自分の体の状態を知ることから始めましょう。