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看護介護部

6.先輩看護師からのメッセージ

森内看護師私は看護師になり1年半、他院の手術室で経験を積んでいましたが、より患者さんに寄添った看護を提供したいと思い、老健施設、訪問看護等を法人内に含み、地域に密着した医療を提供するという病院の方針に共感し鶴田病院へ就職を希望しました。

入職してからは、様々な疾患を受け入れている一般病棟に所属し、初めての病棟勤務で毎日新しい事の連続ですが、先輩看護師にサポートして頂きながら知識と技術の習得に繋げています。鶴田病院では多職種が密に連携し、患者さん一人ひとりの生活を支援しています。そのチームの中で早くお役に立てるように、日々精進していきたいと思います。

一般病棟看護師 森内 祥太郎

私は、新卒から2年間石川県で透析センターに勤務し透析看護を学んできました。今年4月に熊本に引っ越し、転職をきっかけに透析看護だけでなく幅広い看護を学びたいと思い、現在は鶴田病院の一般病棟に勤務しています。石川県から遠く離れた場所で新たに一般看護を学び始め、毎日が新しいことばかりですが、優しい先輩方にサポート、ご指導して頂きながら日々多くのことを学んでいます。これからも患者さんにより良い看護が提供できるよう日々精進していきたいと思います。

一般病棟 看護師 虎谷志穂

私は、他院で1年半病棟勤務していました。学生時代や以前勤務していた病院での透析患者さんとの関わりを通して透析に興味を持ち、現在は鶴田病院の透析センターに勤務いています。実際に働いてみて、透析は奥深く日々勉強になるなと感じています。
透析センターは、月水金・火木土クールで治療を行っており、日曜出勤や夜勤がないので、プライベートのスケジュールが立てやすいです。また、透析開始(穿刺)や透析終了(回路回収)などの忙しい時間帯もありますが、1日の流れがある程度決まっているので、勤務中のタイムスケジュールが立てやすく残業はほとんどありません。
教育については、透析業務も初めてで看護師としての経験もまだまだの私ですが、個別性に合わせた教育をして下さり、相談もしやすく、とても働きやすい環境です。
これからも、患者さんに向き合った看護が提供できるように頑張っていきたいと思います。

                         透析センター 看護師 恒松弥生

今年で入職して7年目となり現在は回復期リハビリテーション病棟で勤務しています。その間に2回産休・育児休暇を取得させて頂き、2児の子育てをしながら働けるのかと不安を感じながら今年の6月に復職しました。当院は夜間・日曜の院内保育や時短勤務調整などワークライフバランスの実現に向けての取り組みがされています。そのおかげで私は院内保育の開催に合わせて日曜勤務や夜勤に入ることができ、平日に休みを調整しながら無理なく仕事を続けられています。共働きで生活しているので、院内保育園利用の幅が広がることで家庭での勤務調整がしやすくなりとても助かっています。
回復期リハビリテーション病棟は、急性期を脱した後も医療的サポートを必要とする患者さんもいらっしゃいます。日々、ケアしながら集中的にリハビリを行っていく病棟です。1人の患者さんに対してチームで話し合いながら退院後の生活を見据えたケアを行っています。中にはいろんなケアを必要としながらも家族や介護サービス等のサポートを得て自宅退院を目指される方もいます。患者さんが目指すところまで戻れるようにサポートし目標が達成できた喜びを共感できることにやりがいを感じることができる病棟だと思います。日々いろんな患者さんと出会いたくさんの気づきや学びにつながっています。これからも家庭と仕事を両立させながら、患者さんや家族の考え方に深く寄り添える看護師を目指して頑張っていきたいと思っています。

                        回復期リハ病棟 看護師 奥村莉沙

当病棟は、急性期を脱し身体機能の回復、ADLの改善を目標にリハビリを実施し、在宅復帰や職場復帰などの社会的復帰を目指す病棟です。
私は、今年4月に入職し回復期リハビリテーション病棟へ所属しています。以前にも他院で回復期の経験がありましたが当院では、脳血管疾患・整形外科疾患だけではなく様々な疾患に罹患している患者様が多く、全身状態を把握したうえでどのように向き合っていくか、どのようなアプローチが必要かを考えながら看護することが重要であることを日々感じています。
これからも一人一人の患者様に寄り添いながら、よりよい在宅生活・退院後の生活に送り出せるようにタイムリーな知識と技術を会得していき、多くの専門職と連携してより良いチーム医療を提供していきたいと思っています。

                        回復期リハ病棟 看護師 森山大士

ふたりにひとりの割合でがんになると言われている現在、地域に密着しがん診療と緩和ケアに尽力している鶴田病院に魅力を感じこの病院に就職しました。
新卒で入職してからは、一般病棟に所属しています。
様々な疾患の患者様がいらっしゃる中で、プリセプターはじめ先輩看護師に指導を頂きながら、多くの知識と技術の習得に努めています。毎日が忙しくも勉強になる日々を送っています。今はまだ業務を覚えていくことで精一杯ですが、ひとりひとりの患者様に寄り添った看護を提供できるように、日々精進していきたいと思います。

一般病棟看護師 坂本 あゆみ(2019年4月入職)

鶴田病院に勤務して4年目になります。その前はクリニックで働いていましたが、どうしても緩和ケア病棟でもう一度働きたくて、就職しました。毎日忙しい日々ですが、やりがいを感じています。
就職して感じたことは、病棟で働くスタッフの雰囲気がいいことです。患者さんから「家族に迷惑をかけているから、もう早くお迎えに来てほしい」と言われ対応に困った時、嚥下状態が悪く誤嚥するリスクが高い患者さんが経口摂取を希望している時など対応に悩んだ時、気軽に認定看護師を交えカンファレンスで話し合うことができるのも緩和ケア病棟の強みだと感じています。また認定看護師の意見を聞くことで知識を深めることができています。
私は今後緩和ケアについてもっと学びたいと思っています。そのように思っているスタッフに対し支援してくれるのも鶴田病院の魅力です。ぜひ一緒に働きませんか?

緩和ケア病棟看護師 田中夏江

私は緩和ケア病棟で、看護師として働いています。浮腫で苦しまれている入院患者様のそばにいながら何も力になれない自分の無力さを痛感し、症状が軽減する方法がないかと思い悩んでおりました。そんな時に、医療リンパドレナージセラピストという資格があることを知り、病院からの援助を受けて勉強を重ね、取得することができました。現在はリンパ浮腫のある患者様に対して、日常生活指導やリンパドレナージ、圧迫療法、スキンケア等を通して、患者様の苦痛を和らげ、生活の質を高める手助けを行っています。外来部門でもリンパ浮腫で苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますので、活動の範囲を広げていきたいと思っています。自分の取得した技術を生かしながら、活動できることにやりがいを感じています。リンパ浮腫でお悩みの方は、一度ご相談いただければと思います。

             緩和ケア病棟看護師 医療リンパドレナージセラピスト    吉田美由紀

おひさま保育園利用者コメント

森内看護師3歳と1歳の子供二人を育児休職終了後より利用させてもらっています。

日勤帯と月2回の夜勤、病気の時は病後児保育も利用し、共働きである私たちは本当に助かっています。最初は小さい子供たちを病後児保育や夜間保育に預けることに不安がありましたが、お迎えに行くと「まだ帰りたくない。もっと遅く迎えにきてよ~」と子供に言われ、何の心配もいらないなと思いました(笑)。何かあったらすぐ迎えに行ける環境なので安心して仕事しています。日曜保育も月1~2回あり、勤務調整しやすくなり、色々相談できるので、すごくありがたいです!先生達から保育園での子供たちの様子を聞くのも楽しみになっています!

一般病棟看護師 多武 菜月

 

1歳になる子供をおひさま保育園に預けています。
9か月から預けていますが、連絡ノートに今日の様子や、帰る時などに今日あった出来事など報告してくださり、安心して預けられています。また給食、おやつ付きなので、仕事が終わってお弁当を作る手間が減り、なおかつ栄養バランスを考えた給食なので助かっています。
また、一般病棟は子育てをしながら仕事をしている看護師が多く、仕事のことはもちろん、子育てのアドバイスも聞けて、頼れる先輩がたくさんいます。

一般病棟 看護師 乙丸瑞季