ラダーⅢⅣ管理者研修 

12月6日、ラダーⅢⅣ管理者を対象に「問題解決PDP活用により“真の困りごと”を見つけよう」をテーマに研修会を開催しました。

「PDP」(Problem Discovery Process)とは、「困った状況を解きほぐし、たとえ些細な細かなことでも「次の一歩」を踏み出すために、状況を整理し、すぐできる「具体的で現実的な行動計画」を立てるための考え方のことです。

役割別にグループを作り、慣れない思考に苦労しながら、個々が抱える「困りごと」に対し、「問題解決シート」を活用し検討しました。看護の現場は、なかなか解決することのできない「困りごと」に囲まれているのが現状ですが、まずは小さな一歩を踏み出し改善策に繋げたいと思います。

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