philosophy

鶴田病院の理念・基本方針

【理念】

最良の医療・福祉サービスを提供する。

笑顔に満ちた地域の施設を目指す。

【基本方針】

・患者中心の笑顔があふれる病院を目指す
・最良の全人的医療を提供
・病気の早期発見、早期治療
・チーム医療と地域連携
・自己研鑽と、専門知識の向上
・経営意識をもって運営に参加

hospital outline

鶴田病院の概要

6階 屋上リハビリテーション歩行訓練所
5階 病室
4階 病室 栄養部
3階 病室 リハビリテーションセンター 言語聴覚室 作業療法室
2階 手術室 薬局 化学療法室 温熱療法室 人工透析センター
1階 外来 内視鏡センター 循環器検査室 放射線科 地域連携・相談支援センター  健診センター

全病床数105床

5階 緩和ケア病棟 20床 有料個室:10部屋
4階 一般病棟 50床(内:地域包括ケア病床 17床) 有料個室:7部屋
3階 回復期リハビリテーション病棟 €35床 有料個室:3部屋

部屋割り

個室 2人部屋 4人部屋
31室(内有料個室20室) 25室 6室

施設基準届出状況


○日本プライマリケア学会認定研修施設  ○熊本大学医学部附属病院群協力型臨床研修病院

労災保険・労災保険二次健診・生活保護・更生医療 ・結核予防・被爆者一般疾病

prejudice

鶴田病院 患者の権利と責務

鶴田病院は地域医療を担う医療機関として、より良い医療の提供のために真摯な努力を重ねますが、医療は 患者さんと共に作り上げる「共同作業」です。 患者さん・ご家族は、医療の主体者として基本的な権利と責務を有します。 このような考えから、鶴田病院では患者さんの権利と責務を次のように定めております。

患者の権利

個人としてその人格が尊重される
安全で良質な医療が平等に受けられる
病気や治療のことについて十分に説明を受けられる
十分な説明と情報提供を受け、治療方法などを自ら選択できる
セカンドオピニオン(他の医師の意見を聞くこと)を受けられる
個人情報やプライバシーが守られる

患者の責務

自身の健康状態や考えを医療従事者に適切、正確に伝える
自身の診療について十分に理解するまで説明を受ける
他の患者さんへの診療やスタッフの医療提供活動に支障を与えないように配慮する

evaluation

病院機能評価について

当院は2006年2月20日に、日本医療機能評価機構による認定病院(ver.4)となり、2011年2月20日にver.6、2016年2月20日に3rdG:Ver1.1へと認定を更新いたしました。 これは厳しい書類審査と、審査員(サーベイヤー)による訪問審査を経て認定されるもので、病院の客観的指標となるものです。 当院はこれからも、時代や地域の要望に対応した、患者さん中心のより良い医療が提供できる病院を目指し、日々努力いたします。

infection control

院内感染防止対策のための取り組み

当院の院内感染対策は、院内感染の防止に努め、院内に関わるすべての人を守るために「標準予防策(スタンダードプリコーション)」の観点に基づいた医療行為を実践しています。詳しくはこちら