greeting

院長あいさつ

 

院長:鶴田 豊

院長 鶴田 豊

鶴田病院のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。

当院は最良の医療・福祉サービスを提供する。笑顔に満ちた地域の施設を目指す』を基本理念とし、昭和48年の開院から今日まで地域の病院として医療を展開してまいりました。さらに平成24年7月に新病院をオープンしております。

熊本市東部地区の「かかりつけ医」という身近な病院であること、患者さんのQOL(生活の質)に寄り添う緩和ケア病棟(20床)を有しながら、化学療法やその他の「がん診療」ができる病院であること、さらには熊本市内の拠点病院と在宅・介護保険施設の橋渡しを行う病院であること等を、当院の果たすべき役割と考えております。

これらを念頭に、病気の早期発見・早期治療に努めるべく、健診センターと内視鏡センターの機能を充実させるなど予防医療への取り組みを強化しました。また、慢性腎不全に対する人工透析治療も含めた生活習慣病や、整形外科疾患・泌尿器疾患の治療にも力を入れております。

がん診療につきましては、術前術後や放射線化学療法で失われた機能回復維持や、緩和期の機能・QOL維持を目指した“がんリハビリ”を積極的に実施しております。また、CART(難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法)などの症状緩和療法を行っております。平成28年10月から新たに腫瘍精神科常勤医師も加わり、がん患者の精神的・心理的ケアの質を高めていきたいと考えております。

そのような機能を充実させ、さらに地域連携・相談支援センターを核に、地域の他医療機関との連携強化を図り、患者さんを中心とした切れ目のないチーム医療を実践していく所存です。

“質”をより一層あげ、熊本の地域医療に貢献できるよう職員一同努力してまいります。今後ともご指導、ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。