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リハビリテーションセンター

患者さんの早期回復を目標に、「その人らしく」住み慣れた場所で安心して生活していただけるよう、チーム一丸となって支援いたします。

特徴

365日休まないリハビリテーション

治療時間土曜、日曜、祝祭日もリハビリテーションは休みません。

発症からできるだけ早く、そして集中的に効果的なリハビリテーションを毎日行います。

チーム医療

がんリハカンファレンス患者さんと関わる全ての専門職が、カンファレンス等によりきめ細かい情報を共有し、リハビリテーション計画を立て、定期的に見直し、チーム一丸となって早期の回復を目指します。

日常生活重視のリハビリテーション

OT2退院後の生活をイメージしたリハビリテーションが重要です。可能であれば、入院早期に家庭訪問を行います。

退院後の生活を見据えたリハビリテーションプログラムを実施します。

退院前には、住宅改修や福祉用具の提案も行います。

がん患者のリハビリテーション

患者さんの症状に合わせたリハビリテーションを、専門の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が行います。

がん患者のリハビリテ―ション

手術後のリハビリテーション

癌、心臓疾患、骨折などの手術後は、早期のリハビリテーションが効果的です。
手術後の状態に合わせて、効率的にリハビリテーションを行うことが必要です。

回復期リハビリテーション病棟

リハビリテーションセンター

理学療法(PT)

PT1筋力増強・関節の動き等の改善を図り、早期離床を積極的に促します。また、起きる・座る・立つ・歩くの基本的な動作の訓練を行い、症状に合わせた移動動作の確立を目指します。

 

 

作業療法(OT)

OT1OT2退院後の生活をイメージした日常生活の訓練を行います。また、作業活動を通じて生きがい・やりがい作りに即した援助、高次脳機能障害に対したアプローチを行います。

 

 

言語聴覚療法(ST)

st聴く・話す・読む・書くの訓練を行いコミュニケーションが取れるよう、また、飲み込む訓練を行い、美味しく、楽しい食事ができるよう援助します。

 

 

 

リハビリテーションセンターメンバー

リハビリテーションセンター2.1

センター長 平井 康裕(医師)・副センター長 亀坂 路子(理学療法士)

PT(理学療法士) 26名 OT(作業療法士) 7名 ST(言語聴覚士) 2名が在籍し、患者さんの回復のため日々の業務に励んでいます。

対象疾患

整形外科疾患(骨折、靱帯損傷、事故による外傷、関節炎、関節症など)
中枢性疾患(脳梗塞、脳出血、神経疾患、神経筋疾患など)
透析・外科手術後
心疾患
呼吸器疾患
がん(入院のみ)

リハビリテーション施設基準

施設基準
脳血管疾患等リハビリテーションⅠ 心大血管リハビリテーションⅠ
呼吸器リハビリテーションⅠ 運動器リハビリテーションⅠ
がん患者リハビリテーション 集団コミュニケーション療法料
早期リハビリテーション加算
【心大血管疾患(Ⅰ)・脳血管疾患等(Ⅰ)・運動器(Ⅰ)・呼吸器(Ⅰ)】

フロアマップ3F OTsize

 

お問い合わせ

医療法人社団 鶴友会

鶴田病院 地域連携・相談支援センター

〒862-0925 熊本県熊本市東区保田窪本町10-112

TELでのお問い合わせ(直通)

096-285-6755

FAXでのお問い合わせ(専用)

096-382-0573

メールでのお問い合わせ:renkei-hp@kakuyuuukai.or.jp