endoscope

内視鏡センター

経鼻的内視鏡

経鼻的内視鏡従来の内視鏡より、格段に細くなった(径5.9mm)スコープを鼻から挿入して検査を行います。嘔吐反射が起きにくく、鎮静剤を使用することなく行えるため、検査後すぐに帰宅することが出来ます(ただし高血圧や出血傾向のある人、また鼻血が出やすい方は施行出来ないことがあります。又、詳細な観察が必要な方は、従来のスコープを使用した方がいい場合があります)。
経鼻的内視鏡

 

拡大内視鏡

拡大内視鏡拡大内視鏡とは、スーパーCCDを内蔵し、最大光学拡大率は約135倍にまで拡大出来る、顕微鏡のような観察が可能な内視鏡です。
ポリープ表面の凹凸や模様をより詳しく観察することで、癌になる可能性のあるポリープであるか否かなどをより正確に診断することが出来ます。
当院では、通常の検査に拡大内視鏡を積極的に用い、診断の向上と、より適正な治療法選択に努めています。
※当院では症状、観察の目的により、これらのカメラを使い分けて検査を行っています。

分光画像処理機能:FICE

当院では富士フィルムのadvanciaという内視鏡システムを採用し、分光画像処理機能「FICE」と呼ばれる特殊な画像処理を用いた観察が可能です。FICEを用いることで、病気(特に癌)の早期発見、診断の向上が期待出来ます。また拡大内視鏡と併用することでさらに、正確な診断に近づくことが出来ます。

治療

当院では治療内視鏡にも積極的に取り組んでいます。大腸の腺腫性ポリープの切除(polypectomy, EMR)はもちろん早期胃癌のESDも症例に応じて行っています。また、消化管ステントや胆道ステント も行っています。
当院では患者様に苦痛を与えないように、必要に応じて鎮静剤を使用して検査を行います。
基本的には予約制ですが、まずはお問い合わせ下さい。
他にも何かご不明な点がございましたら、お気軽に相談してください。

お問い合わせ

医療法人社団 鶴友会

鶴田病院 内視鏡センター

〒862-0925 熊本県熊本市東区保田窪本町10-112

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