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スタッフブログ

「第17回鶴友会秋まつり~地域の皆様とともに~」を開催しました

10月21日(日)に「第17回鶴友会秋まつり~地域の皆様とともに~」を開催しました。

晴天にも恵まれ、地域の皆様をはじめ患者・利用者の皆様等、600人超のご来場をいただきました。

今年は毎年恒例の出演者の皆様に加え、西原小音楽部やJA菊池さん(当法人栄養部使用の“えこめ牛ハンバーグ”等販)も初参加いただきました。その他、協賛企業の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました!

12月15日(土)には「招福もちつきと地域交流会」を予定しております。またのご来場、心よりお待ちしております!

 

(c)2010熊本県くまモン
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第60回全日本病院学会発表のご報告

2018年10月6,7日東京台場にて「第60回全日本病院学会 -熟社会における医・食・住―」が開催され、当院からも3演題の発表を行いました。
今回の開催目的は「超高齢社会において、地域包括ケアシステムの創造が求められる中で、医療がどう関わり進歩していくのか、医療の未来予想図を共に考える」です。

 

(演題)
発表1.「個人特性がインシデント発生に及ぼす影響について~インシデントリピーターの要因分析結果を考察して~」

看護副部長 木村清美

発表2.「すぐできる!自院防災強化のための事例紹介~熊本地震の体験を経て~」

総務課課長 奥村泰之

発表3.「SPD導入と共同購入・ベンチマーク利用の相乗効果」

総務課   東 孝治

 

木村発表風景

(発表者の感想)

 

 

 

木村「24時間患者をケアする看護職のインシデントに対しどう回避するか、他施設との情報交換を含め有益な発表ができました。」

 

奥村発表風景

 

 

 

 

奥村「全国的な防災意識の高さを実感しました。当院の取り組みが、各医療機関における防災対策の一助となれば幸いです。」

 

 

東発表風景

 

 

 

 

東「経費削減の目的で約2年前より取り組んでいるSPDについて発表しました。全体的にこの分野の発表件数は少なく活発な意見交換ができました。」

 

2日間にわたり他施設の発表を聴いて、共通点やアイデアを共有することができて大変勉強になりました。
自分たちが発表することで、これまでの業務の振り返りにもなり、また更なる目標も明確にできてモチベーションにも繋がりました。

3人集合写真

7/25 BLS研修実施しました

7月25日、当院の医療安全管理対策委員会と看護部教育委員会の合同でBLS研修を実施しました。多職種含め63名が参加し、急変時対応能力の向上を図り、急変時に適切な行動がとれることを目的としBLSの意義と手技についてBLS研修受講者である看護師が講師となり演習を行いました。

院外においても意識のない方に遭遇した場合、救急車が到着するまでの間に、傷病者の身近にいる人が、できるだけ早く心肺蘇生を開始することが重要であることを改めて学ぶことができました。

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第11回緩和ケア病棟家族会を開催しました

6月9日に「第11回緩和ケア病棟家族会」を開催しました。
緩和ケア病棟では、春と秋の年2回家族会を行っています。
回を重ね今回で第11回目になりました。
大切な人を亡くされた悲嘆の中、病院の玄関をくぐっていただいたことは大変ありがたく、懐かしい思いでお迎えしました。故人のスライドショーをバックに茶話会がすすめられました。栄養部の手作りお菓子を共に、スタッフと一緒に大切な方のことを語り合い、またご家族の辛い気持ちをお聞きし、癒しのお手伝いをさせていただきました。
各ご家族の方からは「当院に入院して良かった」という、ありがたい感謝の言葉を頂き私たちの励みになりました。
患者さんご家族に出会えたことを深く感謝しております。

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「看護職のワークライフバランス推進カンゴザウルス賞」を受賞しました。

ホームページにアクセス頂きありがとうございます。

この度、平成30年5月23日(水) 東京都内「ザストリングス表参道」を会場に、「第6回ワーク・ライフ・バランス(WLB)推進カンゴザウルス賞」の授賞式が行われ出席して参りました。この賞は、WLB推進ワークショップ事業に参加し、3年間の取り組みを続けた施設に贈られるもので全国79施設から参加しました。

日本看護協会が看護職の働き続けられる職場づくりに向けての取り組みを推進する事業として都道府県看護協会と協働して企画されたもので当院も平成27年度から参加しました。病院の現状を分析し優先課題に対し看護部のみならず医師・事務部門を含め組織全体でプロジェクトチームを発足し取り組みを行ってきました。

2年目にあたる平成28年度には4月の熊本地震で多くの職員も被災した中で、看護職として仕事を優先し頑張っている職員自身が笑顔が少なくなり疲弊している状況を間近に観て、また取り組みも一向に進まず事業を続けていくことも難しいのではないかと悩む時期もありました。

しかし、熊本県看護協会のご支援、またプロジェクトリーダーである院長を中心に病院組織を挙げての理解と支援があり「こういった時期だからこそWLBの実現を。できることから取り組もう」という気持ちを奮い立たせ3年間継続することができました。全職員の協働と支援のおかげだと心より感謝しております。

職員が仕事も生活も充実して働き続けられるWLBの実現には、人材育成、労働時間の管理、組織風土づくりなど、これからも取り組むべき課題は様々ですが、今回の受賞を契機に、看護部の基本方針でもある「温かい心の通う看護ができる豊かな感性を養う」を再認識しお互いを思い合える職場づくりを目指していきたいと考えます。

またこの受賞が看護部及び病院として飛躍の一歩に繋がるように今後も努力を重ねて参ります。

鶴田病院看護部長  笠 千春

※当院のこれまでのWLBへの取り組みはこちらからご覧いただけます。

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カンゴザウルスはワークライフバランス推進を応援する「繁栄」と「変革」のシンボルです。

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